トップページ > ニュースライン > トレンドボックス > 「賃金構造基本調査」 男女間の賃金格差は過去最少(厚生労働省)

トレンドボックス

「賃金構造基本調査」 男女間の賃金格差は過去最少(厚生労働省)

 厚生労働省はこのほど、平成28年「賃金構造基本統計調査」の結果を公表した。調査対象は、10人以上の常用労働者を雇用する民間の49,783事業所。

 一般労働者(短時間労働者以外の労働者)の月額賃金については、男女計の賃金は304,000円(前年比0.0%)、男性は335,200円(同0.0%)、女性は244,600円(同1.1%増)。女性の賃金は過去最高で、男女間賃金格差(男性=100)は過去最小の73.0となった。企業規模別に見ると、男性は、大企業(常用労働者1,000人以上)で384,800円(前年比0.7%減)、中企業(常用労働者100999人)で320,200(0.0)、小企業(常用労働者1099人)で290,900円(同0.8%増)となった。女性は、大企業で268,700円(同0.1%増)、中企業で242,300円(同0.8%増)、小企業で219,100円(同1.2%増)となった。

 詳細は、http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2016/index.htmlを参照。

 

    厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/

    中小企業関連 http://www.jcci.or.jp/sme/

    雇用・労働 http://www.jcci.or.jp/sme/labor/

    若者・女性の活躍推進 http://www.jcci.or.jp/sme/labor/youthandwoman/