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「労働生産性の国際比較2016年版」を公表(日本生産性本部)

 公益財団法人日本生産性本部はこのほど、「労働生産性の国際比較2016年版」を公表した。政府が昨年12月に行ったGDP基準改定を踏まえ、労働生産性の国際比較などについて試算を行った。

 OECDデータに基づく日本の労働生産性水準(就業1時間当たり付加価値)42.1ドル(4,439)で、OECD加盟35カ国中20位だった。GDP基準改定後のGDPから試算した労働生産性水準は6.3%上昇し、44.8ドル(4,718)で、OECD加盟国中19位となっている。

 詳細は、http://activity.jpc-net.jp/detail/01.data/activity001495.htmlを参照

 

    公益財団法人日本生産性本部 http://www.jpc-net.jp/

    雇用・労働 http://www.jcci.or.jp/sme/labor/