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外国人観光客受け入れ、過半数が前向き(日本公庫)

 日本政策金融公庫はこのほど、飲食店やホテルなど生活衛生関係の企業を対象にした、インバウンド対応に関する調査の結果を公表した。

 外国人観光客に対する今後の方針は、「積極的に受け入れていきたい」が8.5%、「受け入れてもよい」が48.8%となり、外国人観光客の受け入れに前向きな回答が過半数を超えた。一方、外国人観光客を受け入れる上での課題は、「従業員の語学力の向上」(39.0%)、「メニューや施設内の案内などの外国語表記の実施」(27.0%)、「多言語でのパンフレット、コミュニケーションツールの作成」(18.0%)といった「外国語対応」の割合が高い結果となった。

 詳細は、https://www.jfc.go.jp/n/findings/pdf/seikatsu28_1019a.pdfを参照。

 

    日本政策金融公庫 https://www.jfc.go.jp/

    中小企業関連 http://www.jcci.or.jp/sme/

    国際関連 http://www.jcci.or.jp/international/