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2015年の日本の国際会議 2,847件で過去最高を記録(JNTO)

 日本政府観光局(JNTO)はこのほど、2015年の日本の国際会議開催件数が、前年比9.9%増の2,847件となったことを発表した。調査は全国のコンベンション協会などの情報を取りまとめたもの。

 都市別の開催件数は、東京23区が557件でトップ。福岡市(363件)、仙台市(221件)が後に続く。仙台市が「第3回国連防災世界会議」に関連した会議の多数開催により、前年と比べ141件増となったのをはじめ、主要開催都市は概ね前年を上回った。

 一方、総参加者数は、11.5%減の176.7万人。うち外国人参加者数は2.2%減の17.5万人となった。JNTOでは、小規模会議の増が開催件数増に寄与したが、医学系などの大規模な会議の参加者数が減ったことから、昨年に比べ国内外の参加者が下回ったと分析している。

 詳細は、http://www.jnto.go.jp/jpn/news/press_releases/pdf/fotufe000000e9wq-att/20160930_2.pdfを参照。

 

    日本政府観光局 http://www.jnto.go.jp/jpn/index.html

    観光庁 http://www.mlit.go.jp/kankocho/

    国際情報 http://www.jcci.or.jp/international/

    地域振興情報 http://www.jcci.or.jp/region/

    まちナビ http://www.jcci.or.jp/region/town/

    観光ナビ http://www.jcci.or.jp/region/tourism/