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訪日外国人向け情報連携プラットフォームの実証開始(経済産業省)

 経済産業省はこのほど、訪日外国人旅行者に対して、さまざまな事業者や地域の連携により、高度で先進的なサービス、決済などを提供できる仕組み「おもてなしプラットフォーム」の構築に向けた実証事業を開始することを公表した。2020年までの社会実装を目指し、関東・関西・九州の3地域で実証を行う。

 「おもてなしプラットフォーム」は、訪日外国人旅行者が、買い物や飲食、宿泊、レジャーなどの各種サービスを受ける際に求められる情報や、スマートフォンアプリに登録する情報などについて、本人の同意の下、当該情報を「おもてなしプラットフォーム」に共有・連携することで、「おもてなしプラットフォーム」を介して、さまざまな事業者や地域が情報を活用した高度で先進的なサービスを提供できる仕組み。例えば、訪日外国人旅行者が、一度登録した情報については、「おもてなしプラットフォーム」に参加するさまざまな事業者や地域のスマートフォンアプリの活用やサービスを受ける際に、同じ情報を登録することが不要になる。

 詳細は、http://www.meti.go.jp/press/2016/09/20160928001/20160928001.htmlを参照。

 

    おもてなしプラットフォーム紹介サイト http://miqip-info.jp/jp/

    経済産業省 http://www.meti.go.jp/

    地域振興情報 http://www.jcci.or.jp/region/

    観光ナビ http://www.jcci.or.jp/region/tourism/