トップページ > ニュースライン > トレンドボックス > 9月の月例経済報告、景気判断据え置き(内閣府)

トレンドボックス

9月の月例経済報告、景気判断据え置き(内閣府)

 内閣府はこのほど、9月の月例経済報告を公表した。月例経済報告では、景気の基調判断をこれまでの「景気は、このところ弱さもみられるが、緩やかな回復基調が続いている」のまま据え置いた。個人消費は、「消費者マインドに足踏みがみられるなか、おおむね横ばいとなっている」から「総じてみれば底堅い動きとなっている」と判断を引き上げた。住宅建設も「持ち直している」と上方修正した。一方、設備投資は「持ち直しの動きに足踏みがみられる」と下方修正した。

 詳細は、http://www5.cao.go.jp/keizai3/getsurei/2016/0916getsurei/main.pdfを参照。

 

    内閣府 http://www.cao.go.jp/index.html

    月例経済報告 http://www5.cao.go.jp/keizai3/getsurei/getsurei-index.html