トップページ > ニュースライン > トレンドボックス > 「平成28年中小企業の雇用状況に関する調査」を公表(経済産業省)

トレンドボックス

「平成28年中小企業の雇用状況に関する調査」を公表(経済産業省)

 経済産業省はこのほど、「平成28年中小企業の雇用状況に関する調査」の結果概要を公表した。平成28年度にベースアップや賞与・一時金の増額など何らかの賃上げ(常用労働者1人当たり平均賃金の引き上げ)を行った企業の割合は平成27年度の61.4%に対し、63.9%と2.5ポイント増加。賃上げを実施した理由で最も多かったのは、「人材の採用・従業員の引き留めの必要性」(47.6%)で、次いで「業績回復・向上」(32.6%)となっている。さらに、平成28年度に「人員を増やした/増やす予定」と回答した企業は、今年度53.0%となり、昨年度より7.2ポイント増加。その方法としては、「正規雇用労働者を中途採用で増やした/増やす予定」が66.5%で最も多い。

 詳細は、http://www.meti.go.jp/press/2016/09/20160901006/20160901006.htmlを参照。

 

    経済産業省 http://www.meti.go.jp/

    中小企業関連 http://www.jcci.or.jp/sme/

    雇用・労働 http://www.jcci.or.jp/sme/labor/