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7月の有効求人倍率は1.37倍、前月と同水準(厚生労働省)

 厚生労働省がこのほど発表した7月の有効求人倍率は1.37倍で、前月と同水準となった。都道府県別では、最高が東京都の2.04倍、最低が埼玉県と鹿児島県の1.03倍だった。

 7月の新規求人(原数値)は前年同月と比較すると1.1%減少となった。産業別に見ると、宿泊業、飲食サービス業、 教育、学習支援業、医療、福祉などで増加。サービス業(他に分類されないもの)、製造業、生活関連サービス業、娯楽業などで減少となった。

 詳細は、http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000134437.htmlを参照。

 

    厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/

    中小企業関連 http://www.jcci.or.jp/sme/

    雇用・労働 http://www.jcci.or.jp/sme/labor/