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ものづくり中小企業と支援者の連携による地域活性化の好事例を紹介(SCMとIT経営実践研究会)

SCMIT経営実践研究会では、6月25日(土)に東京でものづくり中小企業と支援者の連携による地域活性化の好事例・成功事例を紹介するシンポジウム「ものづくりの未来を拓く企業のつなぎ方」を開催する。

 具体的には、東京都大田区の中小町工場が中心となり、世界の舞台で戦える国産マシンの開発を目指す「下町ボブスレー」、東京都墨田区の産学官金連携プロジェクトとして深海探査ができる装置を開発した「江戸っ子1号」、東京都町田市の町田商工会議所工業部会の発案でスタートした、高度な工業技術でメロンの水耕栽培・地域ブランドの確立を目指す「まちだシルクメロン」の取り組みについて、実際に事業に取り組んだモノづくり中小企業とそれを支援した支援者が説明する。

 申込は、メールで受け付ている。参加費は、シンポジウムが2,000円、懇親会が4,000円。

 

 詳細は、http://www.jcci.or.jp/joho/201606sympo.pdfを参照。

 

 SCMIT経営実践研究会 http://www6.airnet.ne.jp/scmbm/