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「休暇取得の分散化」に関する調査結果を公表(観光庁・経済産業省)

観光庁と経済産業省はこのほど、「休暇取得の分散化」に関する調査結果を取りまとめ、公表した。「休暇取得の分散化」は観光立国推進本部休暇分散化ワーキングチームで現在検討されており、同調査は両省が622日~722日にアイディアボックスを活用してインターネットで広く意見を募集したもの。休暇取得の分散化に対する効果は「春、秋の大型連休での休暇取得分散化の創設はどちらも効果なし」が64%、メリットは「特になし」が68%でそれぞれ一番多く、デメリットとしては休日の異なる地域に住む家族や友人に会えなくなる、休日の異なる取引先との連絡が難しくなり企業の経済活動等に支障が生じる、仕事が休めなくなる等の順で回答が多かった。

 詳細はhttp://www.mlit.go.jp/kankocho/news02_000059.htmlを参照。

  

観光庁http://www.mlit.go.jp/kankocho/

経済産業省http://www.meti.go.jp/

   観光ナビhttp://www.jcci.or.jp/region/tourism/