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11月2日から4日まで、"美濃焼""九谷焼""名古屋絵付けの逸品"が集結しました(土岐商工会議所)

 土岐商工会議所(岐阜県、白石文伸会頭・カク仲)は11月2日から4日までの3日間、「美濃焼・上絵付 土岐~現在・過去・未来~」と題して“美濃焼”“九谷焼”“名古屋絵付けの逸品”を集めた展示会を開催した。これは、絵付技術を後世に“伝承”することを目的としたイベント。期間中の会場には美濃焼産地の職人に加え、九谷焼や名古屋絵付の作家、企業・団体から先人の作品も含め200点以上が並んだ。来場者は「手描き絵付け」の繊細で華やかな作品に上絵付(うわえつけ)の魅力を感じていた様子。美濃焼とは、土岐市、多治見市、瑞浪市、可児市などにまたがる岐阜県東部(東濃)地域で製作される陶磁器の総称。代表的なものに、古瀬戸、黄瀬戸、織部などがある。

※上絵付とは、一度釉薬(ゆうやく)を掛けて本焼(ほんやき)した後に、絵を描いて低火度(ていかど)(火度は陶磁器などを焼く窯の温度)で焼きつけたもの。

 詳細は、http://tokicci.or.jp/news/2017/10/post-145.htmlを参照

 美濃焼の歴史については、こちらhttp://tokicci.or.jp/sightseeing/minoyaki.html

 

 

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