トップページ > ニュースライン > 地域最前線 > 6日から、松坂屋名古屋店で「燦彩糸」製品の新作販売会を開催(城陽商工会議所)

地域最前線

6日から、松坂屋名古屋店で「燦彩糸」製品の新作販売会を開催(城陽商工会議所)

 城陽商工会議所(京都府、堀井美郎会頭・サンエイ)は12月6~12日、城陽市内で生産されるブランド金銀糸、「燦彩糸(さんさいし)」とシルクを織り上げた生地でつくるインテリア小物やアクセサリー、バッグなどの新作商品を松坂屋名古屋店で行われる催事で発表し、販売する。

 金箔を使ってつくられる本金糸をはじめとするきらびやかな金銀糸は、江戸時代から今日まで和装産業の重要な素材として継承されているもので、京都山城地域はこの金銀糸の約8割を生産する一大産地だ。現在は伝統の技を背景に多色化、量産化を実現し、市内で製造される金銀糸は「燦彩糸」としてブランド化されている。

 同所はこのブランドを広めるため、「燦彩糸プロジェクト」を立ち上げ、多様な素材やデザインとのコラボレーションアイテムの創出を推進、支援するとともに、百貨店を中心として新たな販路開拓に取り組んでいる。今回の販売会はその一環として開催するもの。

 燦彩糸に関する詳細は、http://www.kyo.or.jp/joyo/sansaishi/index.htmlを参照。

 (写真は燦彩糸を活用した商品の一例)

 

 

 

   城陽商工会議所http://www.kyo.or.jp/joyo/index.htm

   地域振興情報http://www.jcci.or.jp/region/

   ものナビhttp://www.jcci.or.jp/region/monodukuri/

   地域のブランド戦略http://www.jcci.or.jp/region/brand/