トップページ > ニュースライン > 地域最前線 > 「高岡昆布おにぎり」の普及目指し、PR推進中(高岡商工会議所)

地域最前線

「高岡昆布おにぎり」の普及目指し、PR推進中(高岡商工会議所)

 高岡商工会議所(富山県、川村人志会頭・三協立山)が事務局を務める「高岡食のブランド推進実行委員会」は、高岡の「食」のブランド力を高めることを目的に、「高岡昆布おにぎり」のPRに力を入れている。

 「高岡昆布おにぎり」とは、高岡産コシヒカリのご飯をとろろ昆布で包んだおにぎりのこと。高岡市は江戸時代に北前船の寄港地であったことから北海道産の昆布とのつながりが深く、昆布を使ったグルメやスイーツがたくさんある。中でも昆布おにぎりは高岡のソウルフードとして市民に愛されている一品だ。

 同実行委員会では、「高岡昆布おにぎり物語」と称するパンフレット(写真)を作成し、昆布おにぎりを食べられる飲食店を紹介するとともに、同所会報などでもPR。ブランド化を推し進めている。市内で昆布おにぎりを扱う店舗も募集中だ。

 昆布おにぎりをはじめとする高岡昆布飯に関する詳細は、http://www.takaoka-konbu.com/を参照。

 

 

 

   高岡商工会議所http://www.ccis-toyama.or.jp/takaoka/

   地域振興情報http://www.jcci.or.jp/region/

   まちナビhttp://www.jcci.or.jp/region/town/

   ものナビhttp://www.jcci.or.jp/region/monodukuri/