トップページ > ニュースライン > 地域最前線 > 初の市民向け商工会議所広報紙を発行、制作は高校生(流山商工会議所)

地域最前線

初の市民向け商工会議所広報紙を発行、制作は高校生(流山商工会議所)

 流山商工会議所(千葉県、池森政治会頭・ファンケル美健)は11月1日、商工会議所の「見える化」の一環として、初の市民向け商工会議所広報紙を発行した。

 発行に当たり、同所は商工会議所の活動を「市民の目線」でPRしようと、流山市内の千葉県立流山高等学校商業科に制作を依頼。同校は、「広告と販売促進」の授業の中で制作に取り組むこととし、今年4月に3年生約80人が広報紙づくりを開始した。

 紙面はB4判で両面カラー、かるたをイメージしたデザイン。代表生徒5人が商工会議所について同所会頭、専務理事に取材したほか、創業スクールの受講者や地元企業を訪問して話を聞き、記事をまとめた。

 同広報紙は約6万2000部発行、市内の各世帯に配布された。市民からは、分かりやすいとの声が届いているという。同所は今後も年1回程度、こうした市民向けの広報紙の発行を検討したいとしている。

 

 

 

   流山商工会議所http://nagareyama.or.jp/

   地域振興情報http://www.jcci.or.jp/region/

   まちナビhttp://www.jcci.or.jp/region/town/