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地域最前線

今年の「鮎めぐり」はコーヒー味が登場(岐阜商工会議所)

 岐阜商工会議所(岐阜県、村瀬 幸雄会頭・十六銀行)は11日から、市内の老舗和菓子店5店の鮎菓子7個を1箱に詰めた特別セット「ぎふ長良川銘菓 鮎めぐり」2017年バージョンの販売を開始した。このお菓子は平成24年から、毎年鵜飼いの開催時期に限定販売しているもの。年々人気が高まり、昨年までに累計1万6800箱を販売している。

 今年の目玉は、金蝶堂と敷島珈琲店がコラボレーションでつくった「コーヒー味」。昨年11月に行われたイベント「鮎菓子たべよー博」で大好評だった限定品だ。パッケージも「清流長良川」をイメージした涼やかな「清流ブルー」を採用し、日本遺産の主な構成文化財として認定された「長良川の鵜飼漁」見物に訪れた、地域内外の観光客にぜひ味わってもらいたいとしている。また、来年5月頃には「鮎菓子たべよー博」が昨年に引き続き開催される予定となっている。同所では、「岐阜の土産品といえば『鮎菓子』といわれるよう、市内外の人に愛されるお菓子にしていきたい」と意気込みをみせている。

 1箱1200円(税別)で、JR岐阜駅や岐阜羽島駅のkiosk、岐阜髙島屋、鵜飼観覧船待合所、長良川うかいミュージアムなどで購入可能。販売は10月15日まで。

 詳細は、https://www.gcci.or.jp/pickup/ayumeguri/index.htmlを参照。

 

   岐阜商工会議所http://www.gcci.or.jp/index.html

   地域振興情報http://www.jcci.or.jp/region/

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   観光ナビhttp://www.jcci.or.jp/region/tourism/