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地域最前線

「習志野ソーセージ」が地域団体商標登録へ(習志野商工会議所)

 習志野商工会議所(千葉県、白鳥 豊会頭・白鳥製薬)が地域活性化のために地域ブランド食品として普及を図っている「習志野ソーセージ」が5月中旬、地域団体商標に登録されることとなった。同所はこれを記念して5月26~28日の3日間、市内の津田沼公園で「ソーセージ&ビールフェスティバル」を開催する。

 習志野ソーセージは、約100年前にドイツ式ソーセージの製造法が同市に伝えられた歴史的事実を踏まえて、そのレシピを元につくりだされたご当地グルメ。現代風に食べやすくアレンジしてあるが、発色剤や保存料などは一切使用せず、肉の旨味を生かした逸品だ。現在は市内の約35店舗で販売・提供しているが、今後は東京をはじめ、全国へと販路拡大を図っていく。

 詳細は、http://www.narashino-cci.or.jp/narashino_sausage.htmlを参照。

 

   習志野商工会議所http://www.narashino-cci.or.jp/

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