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地域最前線

中小企業の生産性向上・ICT活用状況の取り組みと課題を調査(東京商工会議所)

東京商工会議所は、会員企業に対して実施した「生産性向上・ICT活用状況に関するアンケート調査」結果を公表した。

 

調査内容は、事業計画策定・マーケティング実施状況や自社の生産性の認識・生産性が高いと思う理由、生産性向上のボトルネック、生産性向上のための取り組み、IoT、AI、ロボットなどの活用状況・利用意向。

 

生産性向上を図るうえで重要な事業計画は約4割の企業が作成しておらず、赤字企業の約6割は作成していなかった。また、ビジネスに活用中の会員企業はIoTが6%、ビッグデータ3%、ロボット3%と、わずかだった。

 

東京商工会議所では生産性向上委員会(委員長=ライオン(株)相談役・藤重貞慶=東商特別顧問)を設置し、本調査を踏まえ、中小企業の生産性向上に取り組む。

 

詳細は、http://www.tokyo-cci.or.jp/page.jsp?id=97256をご参照。