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おしゃれな「甚吉袋」で伝統文化PR(会津若松商工会議所)

 会津若松商工会議所(福島県、渋川 恵男会頭・渋川問屋)醸造・食品製造部会はこのほど、会津伝統産業の基礎を築いた蒲生氏郷公(1556年~1595年)が着用していた「鯰尾兜(なまずおのかぶと)」に「会津清酒」・「会津漆器」のロゴデザインを施した、昔懐かしい「甚吉袋」を200袋限定で作製した。甚吉袋は、酒屋が一升瓶などの配達に使っていた袋。非常に丈夫なつくりのため、エコバックや小物入れとして活用できる。

 同部会では、地元の伝統的食文化の継承と醸造食品などの消費拡大を図るために活動しており、甚吉袋もその活動一環としてつくられた。今までにもオリジナルTシャツやポスターなどを作製し、積極的にPRを行っている。甚吉袋は同部会の事業所などに配布するほか、抽選で30人にプレゼントする。(希望者は、氏名、ふりがな、郵便番号、住所、電話番号、性別、年齢を記入の上、会津若松商工会議所「じんきち」係までハガキで応募。締め切りは3月2日消印有効)。
 詳細は、http://www.aizu-cci.or.jp/a-cci-inC4/other-service/sonota.htmを参照。



表は鯰尾兜、裏は頑固一献の文字がデザインされている


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