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世界に誇れる「宮津遺産」5商品を選定(宮津商工会議所など)

 宮津商工会議所(京都府、今井 一雄会頭・三洋商事)に事務局を置く宮津農水商工観連携会議はこのほど、食の「宮津遺産」5品を認定した。「宮津遺産」は、同会議のコンセプト「天・地・山・海の『しあわせ』宮津遺産」に該当する産品を、「宮津遺産」として認定し、PRすることで商品価値を高め、事業者の売上アップにつなげようと取り組んでいるものだ。

 今回は51商品の応募があった。その中から、竹中罐詰の「はしだて印いわし油づけ(オイルサーディン)」、浜文商店の「へしこ」、谷口商店の「丹後の旬の一刻干し」、さざきの「旬のひもの」、宮津湾とり貝育成組合の「育成とり貝(特大180g以上)」の5商品を選出。来年度以降も推薦投票を行い、選定数を増やし、世界に誇る誇れる本物をPRしていく。

 詳細は、http://www.kyo.or.jp/miyazu/news/h28miyazuisan_nintei.pdfを参照。

 

   宮津商工会議所http://www.kyo.or.jp/miyazu/

   地域振興情報http://www.jcci.or.jp/region/

   ものナビhttp://www.jcci.or.jp/region/monodukuri/

   地域のブランド戦略http://www.jcci.or.jp/region/brand/