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地域最前線

会員満足度調査を実施(小田原箱根商工会議所)

 小田原箱根商工会議所(神奈川県、鈴木 悌介会頭・鈴廣蒲鉾本店)は5月6~31日に会員満足度調査を実施した。調査は会員2734事業所および小田原箱根地域以外の議員5事業所の合計2739事業所に対して行い、808件の回答が得られた(回答率29.5%)。

 調査結果をみると、会員の同所に対する満足度は75%の会員が現状に対して満足、やや満足と回答。前回の調査より4%上昇した。しかし、23%がやや不満、不満と回答。まだ多くの会員事業所が満足していない結果となった。

 会員が同所に強く求めていることとしては、1位「講習会への参加」、2位「産業まつり・イベントへの参画」、3位「融資制度の利用」の順位に変化はないが、前回から1位が2%減少、2位と3位が2%上昇している。これは、小田原箱根大博覧会の運営が変わり会員の参画が増加した可能性や資金需要が伸びていることがうかがえる。

 会報の購読状況は、「毎月読む」が61%で前回から5%上昇、「全く読まない」が3%から1%に減少した。多くの情報を発信してきたことや、興味を引く記事構成の効果が出たと思われる。その一方で、ホームページの閲覧状況は「全く見たことが無い」が49%で前回から2%上昇した。紙媒体と電子媒体の連動を図っているものの、さらなる対策が必要な結果となった。

 

   小田原箱根商工会議所http://www.odawara-cci.or.jp/

   中小企業関連情報http://www.jcci.or.jp/sme/

   地域振興情報http://www.jcci.or.jp/region/