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地域最前線

地域内経済循環の可視化へレポート(小田原箱根商工会議所)

 小田原箱根商工会議所(神奈川県)は25日、地域の経済循環の実態を把握しようと試みたレポート「『地域での経済循環の可視化』-小田原モデル-」を作成した。レポートは日本銀行横浜支店とリコー経済社会研究所の協力を得て、総務省の「全国消費実態調査」のデータなどを加味し、地域内のお金の流れや経済活動などの可視化にチャレンジ。小田原市では年間4578億円が世帯収入や企業活動といった民間による活動で生み出されており、そのうち約13%の612億円が市内で使われているという分析結果とともに、「地域で廻るお金」を増やすために「雇用」「地元企業の育成・成長」「地場産比率の引き上げ」「公的セクターの寄与」「観光」の重要性を指摘した。
 詳細は、http://www.odawara-cci.or.jp/information/kashika.htmlを参照。
 
  小田原箱根商工会議所http://www.odawara-cci.or.jp/
  中小企業関連情報http://www.jcci.or.jp/sme/
  地域振興情報http://www.jcci.or.jp/region/