2010年2月26日 10:53
大阪商工会議所と近畿経済産業局が立ち上げた産学官連携組織「関西サービス・イノベーション創造会議」はこのほど、行動観察手法を活用したサービス現場改善プロジェクトの成果を取りまとめた。「行動観察」は従業員や顧客の動きなどを撮影し、仕事の流れなどを分析して改善するもの。この手法を使ってサービス業の3業種で実験した結果、効果が上がったことが分かった。今後ホームページで成果を動画配信し、企業の効率化、生産性向上に役立ててもらう。
詳細はhttp://www.kansai.meti.go.jp/3-2sashitsu/service/21fyseminar/servicesemina.htmlを参照。
大阪商工会議所http://www.osaka.cci.or.jp/