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日本労働組合総連合会との懇談会を開催

 

 日本商工会議所は7月24日、都内で日本労働組合総連合会(連合)との懇談会を開催した。懇談会は今回で13回目。日商側は三村会頭、岡谷副会頭(名古屋会頭)、立石副会頭(京都会頭)、宮村特別顧問(東京副会頭)、石井特別顧問(東京副会頭)、西村中小企業委員長(大阪副会頭)など16名、連合側は古賀会長をはじめ幹部15名が出席した。

 冒頭、三村会頭と古賀会長からそれぞれ挨拶し、三村会頭は「20年にわたる供給過剰・デフレの状態から供給不足・インフレに移るといった、日本経済が将来に向けて動き出した変わり目である今こそ、流れを変える好機。少子化対策や地方創生に注力することが重要である」と、わが国の経済状況と課題について述べた。

 その後、税・社会保障制度改革、地方創生、人手不足の現状と労働生産性の向上、電力・エネルギー問題、適正な取引関係、労働者保護に向けた取り組みなどに関し、意見交換した。