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日商ニュース

「民法(債権関係)の改正に関する中間試案」に対する意見を提出

 日本商工会議所は、4月25日、「民法(債権関係)の改正に関する中間試案」に関する意見募集(パブリック・コメント)について、法務省に意見を提出した。

 「民法(債権関係)の改正に関する中間試案」は、平成21年から法制審議会で議論が行われている民法(債権関係)の見直しにおける中間的な取りまとめとして3月11日に公表され、4月16日から意見募集が開始されている。日本商工会議所では、昨年11月に「民法(債権法)改正に対する商工会議所の意見」を提出し、商工会議所の考えを中間試案に反映するよう求めた。今回提出した意見では、中間試案に11月の商工会議所の意見が反映されなかった項目、及び、中小企業の経営に影響があると思われるその他の項目について、より幅広くとりあげている。

 

<添付ファイル> 

.「民法(債権関係)の改正に関する中間試案」に対する意見

 

<ご参考>

「民法(債権関係)の改正に関する中間試案」に関する意見募集
2012/11/29提出 「民法(債権法)改正に対する商工会議所の意見」