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特集は「まちを元気に、地域を一つに~Jリーグと商工会議所の取り組み~」。米百俵の精神が生きるまち・新潟県長岡市にも注目!(石垣8月号)

  本日発刊した月刊「石垣」8月号の特集は、20周年を迎えたJリーグと商工会議所が一体となって地域活性化に取り組む姿にフォーカスを当てている。さらに、「スポーツで地域を元気にするのが使命」と語るJリーグの大東和美チェアマンにもインタビュー!その熱い思いとは・・・。また、人気コーナー・まちの解体新書では、中心市街地から元気を発信し続ける新潟県長岡市にスポットライトを当て、そのパワーの源に迫る。さらに、あの人を訪ねたいでは、さまざまなメディアでスポーツの醍醐味(だいごみ)を伝えているスポーツライターの青島健太さんが登場するなど、充実した内容となっている。

 

 「石垣」は、昭和55年創刊。主な購読者層は全国の商工会議所役員・議員で、誌面では企業経営や地域活性化の参考となるような取り組み事例、各地で活躍している中小企業などを多数紹介している。現在、約4万5000人の経営者向けのビジネス情報誌として、地域社会のリーダーに必要な情報を網羅し問題解決のヒントなどを提供している。
 毎月10日発行。販売価格は1冊500円、年間購読料は、5,350円(ともに送料、税込)となっている。取り扱い書店は、東京の「八重洲ブックセンター・本店」「丸善・丸の内本店」「東京商工会議所ビル1階売店」で、もちろん、インターネットからの申し込みも可能。
 詳細は、http://www.jcci.or.jp/nissyo/publication/ishigaki/ishigaki.htmlを参照。
 インターネットでの購読申し込みは、http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680402/を参照。

 

<8月号の主な内容>
【特集】まちを元気に、地域を一つに~Jリーグと商工会議所の取り組み~
【社訓のススメ】橿原商工会議所会頭・森本 俊一「『同歓共苦』の心で社会に貢献することを目指す」
【まちの解体新書】新潟県長岡市
【伝統と今が出会う】「Trace Face」(トレース フェイス)
【あの人を訪ねたい】青島 健太(スポーツライター)
【こうしてヒット商品は生まれた!】ブラックモンブラン
【勝敗を分けた決断】京谷 和幸(車いすバスケットボール)
【暖簾を受け継ぐ】ちきりや手塚万右衛門商店