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特集は「需要の変化を見つける目」。まちの解体新書は、世界のファッションシーンを魅了するまち・兵庫県西脇市の魅力に迫る(石垣7月号)

   本日発刊した月刊「石垣」7月号の特集は、「需要の変化を見つける目」。常に変化し続ける需要をいち早く察知し、小回りの効いた対応で独自の活路を見出した成功事例を5つ紹介。また、人気コーナー・まちの解体新書では、地場産業「播州織」の魅力を生かしたさまざまな取り組みを展開する兵庫県西脇市にスポットライトを当てている。さらに、暖簾を受け継ぐでは、一子相伝で讃岐提灯の技法を伝承する「三好商店」の"ものづくり"にかける思いと新たなるチャレンジに迫るなど、充実した内容となっている。

 「石垣」は、昭和55年創刊。主な購読者層は全国の商工会議所役員・議員で、誌面では企業経営や地域活性化の参考となるような取り組み事例、各地で活躍している中小企業などを多数紹介している。現在、約4万5000人の経営者向けのビジネス情報誌として、地域社会のリーダーに必要な情報を網羅し問題解決のヒントなどを提供している。
 毎月10日発行。販売価格は1冊500円、年間購読料は、5,350円(ともに送料、税込)となっている。取り扱い書店は、東京の「八重洲ブックセンター・本店」「丸善・丸の内本店」「東京商工会議所ビル1階売店」で、もちろん、インターネットからの申し込みも可能。
 詳細は、http://www.jcci.or.jp/nissyo/publication/ishigaki/ishigaki.htmlを参照。
 インターネットでの購読申し込みは、http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680402/を参照。

 

<7月号の主な内容>
【特集】需要の変化を見つける目
【社訓のススメ】藤沢商工会議所会頭・田中 正明「地域を代表する誠実な企業でありたい」
【まちの解体新書】兵庫県西脇市
【伝統と今が出会う】IGSA series(イグサ シリーズ)
【あの人を訪ねたい】森田 正光(気象予報士)
【こうしてヒット商品は生まれた!】ソリッドステートランタン ほおずき
【勝敗を分けた決断】ディーン元気(やり投げ)
【暖簾を受け継ぐ】三好商店