トップページ > ニュースライン > 日商ニュース > 全国の商工会議所でタブレット端末の導入により中小企業のIT導入・利活用を支援

日商ニュース

全国の商工会議所でタブレット端末の導入により中小企業のIT導入・利活用を支援

 日本商工会議所は、中小企業のIT導入・利活用を支援するため、株式会社NTTドコモの協力を得て、7月より、全国400の商工会議所に、タブレット端末約8,600台を本格的に導入する。

各地商工会議所の役職員が、企業訪問による経営相談・指導をはじめ、持ち運びできるタブレット端末を業務・事業で有効活用することにより、商工会議所活動の拡充を図るとともに、自らがモデルとなり地域中小企業のIT利活用を啓発、先導する。

さらに、70商工会議所では、会員企業はじめ地元事業者等を対象に操作・活用研修を実施。中小企業におけるタブレット端末の導入・活用を支援する。

 

■導入商工会議所数 400商工会議所(うち70商工会議所、100会場で操作・活用研修を実施)

■導入台数     8,630