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特集は「農水産業が強くなる!商業が強くなる!!」。まちの解体新書は、特別企画として全国のご当地グルメを紹介(石垣5月号)

 本日発刊した月刊「石垣」5月号の特集では、「農水産業が強くなる!商業が強くなる!!」をテーマに、農業と商工業のベストマッチングで年間100万本を売り上げる「和歌山ジンジャーエール」を開発した和歌山商工会議所の取り組みや、独自のアイデアで山間部のまちを活性化させた女性グループの活動など、5つの事例を紹介。
 また、人気コーナー「まちの解体新書」には、全国8カ所の商工会議所が開発したオリジナルグルメ&マスコットキャラクターが集合!さらに読者プレゼントでは、ストラップやトートバッグなど入手困難なオリジナルグッズを大放出と、見どころいっぱいの充実した内容となっている。

 

 「石垣」は、昭和55年創刊。主な購読者層は全国の商工会議所役員・議員で、誌面では企業経営や地域活動の参考となるような取り組み事例、各地で活躍している中小企業などを多数紹介している。現在、約4万5000人の経営者向けのビジネス情報誌として、地域社会のリーダーに必要な情報を網羅し問題解決のヒントなどを提供している。
 毎月10日発行。販売価格は1冊500円、年間購読料は、5,350円(ともに送料、税込)となっている。取り扱い書店は、東京の「八重洲ブックセンター・本店」「丸善・丸の内本店」「東京商工会議所ビル1階売店」で、もちろん、インターネットからの申し込みも可能。
 詳細は、http://www.jcci.or.jp/nissyo/publication/ishigaki/ishigaki.htmlを参照。
 インターネットでの購読申し込みは、http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680402/を参照。

 

<5月号の主な内容>
【特集】農水産業が強くなる!商業が強くなる!!
 農水産品に加工を施すことで新商品をつくり新商流をつくる――。各地で取り組まれた農商工連携、地産地消、6次産業推進は地域活性化に大きく貢献してきた。商業が農水産業を支え、活力を持った農水産業が、さらに商業を強くする。今号は代表的な事例を紹介する。
【社訓のススメ】「海外で活躍する企業を目指す」(燕商工会議所会頭・山崎 悦次)
【まちの解体新書】特別企画「ご当地グルメ集合!」
【あの人を訪ねたい】吉原 由香里(囲碁棋士)
【暖簾を受け継ぐ】中島清吉商店
【こうしてヒット商品は生まれた!】「スクールセパレーツ水着」