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特集は「『宝』の見つけ方、磨き方」。地域ブランド成功の視点では、目からウロコの販路開拓法を伝授(石垣3月号)

 日本商工会議所は10日、月刊「石垣」3月号を発刊した。
 今号の特集では、「『宝』の見つけ方、磨き方」と題して、地域資源を多角的な視点で捉え、その魅力を丁寧に磨き上げることで、地元を代表する特産品として輝かせることに成功した5つの取り組みを紹介。さらに、人気コーナー「社訓のススメ」には春日井商工会議所の松尾隆徳会頭が登場しているほか、「まちの解体新書」では"古き"ものから"新しき"を生み出すまち、山形県山形市の活動にスポットライトを当てている。また、地域ブランド成功の視点では、だれでも今すぐに実践することができる販路開拓のポイントを分かりやすく伝授。あの人を訪ねたいでは、これまで数々の文学賞を受け、今もなお日本に熱いラブコールを送り続ける詩人、アーサー・ビナードさんにインタビューしているなど、盛りだくさんの内容となっている。
 「石垣」は、昭和55年創刊。主な購読者層は全国の商工会議所役員・議員で、誌面では企業経営や地域活動の参考となるような取り組み事例、各地で活躍している中小企業などを多数紹介している。現在、約4万5千人の経営者向けのビジネス情報誌として、地域社会のリーダーに必要な情報を網羅し問題解決のヒントなどを提供している。
 毎月10日発行。販売価格は1冊500円、年間購読料は、5,350円(ともに送料、税込)となっている。取り扱い書店は、東京の「八重洲ブックセンター・本店」「丸善・丸の内本店」「東京商工会議所ビル1階売店」で、もちろん、インターネットからの申し込みも可能。
 詳細は、http://www.jcci.or.jp/nissyo/publication/ishigaki/ishigaki.htmlを参照。
 インターネットでの購読申し込みは、http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680402/を参照。
 
<3月号の主な内容>
【特集】「宝」の見つけ方、磨き方
 全国にはまだまだ「眠っている宝」とも言える資源が存在する。それを見つけ、磨き上げることで、地域の活性化につなげることができるのではないか。今号では、それに全力で取り組む事例を取り上げた。
【社訓のススメ】世のため人のために存在する(春日井商工会議所会頭・松尾 隆徳)
【まちの解体新書】山形県山形市「拠点の充実で活性化に弾み」
【あの人を訪ねたい】アーサー・ビナード(詩人・エッセイスト・絵本作家)
【暖簾を受け継ぐ】鎌倉彫陽堂
【こうしてヒット商品は生まれた!】「SEAL」(シール)