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特集は「会社イキイキ『ユニーク制度』」。ヒット商品は「かぶと虫の幼虫チョコレート」(石垣2月号)

 日本商工会議所は10日、月刊「石垣」2月号を発刊した。
 今号の特集では、社員の声が直接トップに届く「三行提報」を取り入れた企業や、社内通貨を導入し社員のモチベーションアップを図る企業、さらには、キラリと光る技術を社員一人一人に伝授し「40歳までに独立」を推進する企業など、ユニークな制度を実践し成功を収めている事例を紹介。また、人気コーナー「社訓のススメ」には多度津商工会議所の神原正会頭が登場しているほか、「まちの解体新書」では"事始め"のまち・大阪府池田市にスポットライトを当てるなど、見どころいっぱいの充実した内容となっている。

 「石垣」は、昭和55年創刊。主な購読者層は全国の商工会議所役員・議員で、誌面では企業経営や地域活動の参考となるような取り組み事例、各地で活躍している中小企業などを多数紹介している。現在、約4万5千人の経営者向けのビジネス情報誌として、地域社会のリーダーに必要な情報を網羅し問題解決のヒントなどを提供している。

 毎月10日発行。販売価格は1冊500円、年間購読料は、5,350円(ともに送料、税込)となっている。取り扱い書店は、東京の「八重洲ブックセンター・本店」「丸善・丸の内本店」「東京商工会議所ビル1階売店」で、もちろん、インターネットからの申し込みも可能。
 詳細は、http://www.jcci.or.jp/nissyo/publication/ishigaki/ishigaki.htmlを参照。
 インターネットでの購読申し込みは、http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680402/を参照。

 

<2月号の主な内容>
【特集】会社イキイキ「ユニーク制度」
 企業にとって一番の資産は、そこで働く人。つまり社員だ。彼らの能力を最大限に引き出し活用することが、会社の成長に直結すると言っても過言ではない。そこで今号では、ユニークな制度を設けることで、社員のヤル気アップに成功している企業を取り上げた。
【社訓のススメ】奉仕の精神を持ち続ける(多度津商工会議所会頭・神原 正)
【まちの解体新書】大阪府池田市「何かが生まれる"事始め"のまち」
【あの人を訪ねたい】清水 克彦(文化放送ニュースデスク)
【暖簾を受け継ぐ】桂新堂
【こうしてヒット商品は生まれた!】「かぶと虫の幼虫チョコレート」