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特集は「企業のアピール力を磨く」。暖簾を受け継ぐでは、桐生織物の発展に尽力する「後藤」を紹介(石垣11月号)

 日本商工会議所は10日、月刊「石垣」11月号を発刊した。
 今号の特集では、独自のPR法を編み出し、売り上げ倍増に成功した5つの事例を紹介。噂の「ツイッタ―部長」が、明日から使える自社アピールのコツを伝授している。また、人気コーナー「社訓のススメ」には、町田商工会議所の平本勝哉会頭が登場しているほか、「まちの解体新書」ではギネス記録を持つ柑橘系フルーツ「晩白柚」(ばんぺいゆ)の甘酸っぱい香りと、イ草の清々しい香り漂う熊本県八代市の魅力に迫る。また、「こうしてヒット商品は生まれた」では、年間200万部を売り上げるヒット商品「マークスダイアリー」にスポットを当てるなど、見どころいっぱいの充実した内容となっている。

 「石垣」は、昭和55年創刊。主な購読者層は全国の商工会議所役員・議員で、誌面では企業経営や地域活動の参考となるような取り組み事例、各地で活躍している中小企業などを多数紹介している。現在、約4万5千人の経営者向けのビジネス情報誌として、地域社会のリーダーに必要な情報を網羅し問題解決のヒントなどを提供している。

 毎月10日発行。販売価格は1冊500円、年間購読料は、5,350円(ともに送料、税込)となっている。取り扱い書店は、東京の「八重洲ブックセンター・本店」「丸善・丸の内本店」「東京商工会議所ビル1階売店」で、もちろん、インターネットからの申し込みも可能。
 詳細は、http://www.jcci.or.jp/nissyo/publication/ishigaki/ishigaki.htmlを参照。
 インターネットでの購読申し込みは、http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680402/を参照。

 

<11月号の主な内容>
【特集】企業のアピール力を磨く
 ビジネスの成否を決めるのは、商品やサービスの質、技術力だけではない。それを必要としている会社や人に、「何をどうアピールできるか」が重要になる。今号では、対面やインターネットなど、さまざまな場でアピール力を発揮してきた人や企業の事例を取り上げた。
【社訓のススメ】郷土の成長を喜びとして(町田商工会議所会頭・平本 勝哉)
【まちの解体新書】熊本県八代市~「『古きよき』を大切にするまち」
【あの人を訪ねたい】中根 千枝(東京大学名誉教授)
【暖簾を受け継ぐ】後藤
【こうしてヒット商品は生まれた!】「マークスダイアリー」