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日商ニュース

「東日本大震災からの復興に向けて~日本商工会議所『福島アピール』~」を決議

日本商工会議所は20日、第607回常議員会・第226回議員総会等を福島県福島市で開催し、「東日本大震災からの復興に向けて~日本商工会議所『福島アピール』~」を決議した。アピールは、19日に開催した、日商正副会頭と東北ブロック商工会議所の会頭らが出席する懇談会において、震災以降の東北の現状と今後の復興策などについて意見交換した内容を踏まえ総括したもの。「福島の再生に向けて」「事業の再開および新たな事業の創出に向けて」「要望・提言活動を強力に展開」の3つの柱を示すとともに、商工会議所の全国ネットワークを生かし、支援活動を長期にわたり、強力かつ粘り強く継続して実施していくことを強調。全国の商工会議所が、福島の地で、被災地の完全復興を目指して、総力を結集していくことを改めて誓った。

20日の常議員会後には、東日本大震災復興構想会議議長の五百旗頭真(防衛大学校長)氏による、震災復興をテーマとした特別講演を実施。その後、津波被害で甚大ない影響を受けた相馬市や、風評被害に苦しむ会津地域などの被災地の視察も実施されている。

詳細は、http://www.jcci.or.jp/nissyo/iken/111020fukushima-appeal.pdfを参照。

 

東日本大震災復旧・復興支援情報http://www.jcci.or.jp/region/tohokukantodaisinsai/