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特集は「新しい観光づくりに挑戦しよう」。ヒット商品は電気を使わないエコ加湿器「ミスティガーデン」を紹介(石垣10月号)

 日本商工会議所は10日、月刊「石垣」10月号を発刊した。
 今号では、見過ごされがちだった観光資源にスポットを当て、オリジナリティーを武器に地域活性化に挑む人々の姿を特集。さらに、人気コーナー「社訓のススメ」には、いちき串木野商工会議所の濵田雄一郎会頭が登場しているほか、「まちの解体新書」では活気あふれる木工のまち・栃木県鹿沼市に注目し、その魅力に迫る。また、「こうしてヒット商品は生まれた」では楽器屋さんが作った人にも環境にも優しいエコ加湿器「ミスティガーデン」を紹介するなど、見どころいっぱいの充実した内容となっている。

 「石垣」は、昭和55年創刊。主な購読者層は全国の商工会議所役員・議員で、誌面では企業経営や地域活動の参考となるような取り組み事例、各地で活躍している中小企業などを多数紹介している。現在、約4万5千人の経営者向けのビジネス情報誌として、地域社会のリーダーに必要な情報を網羅し問題解決のヒントなどを提供している。

 毎月10日発行。販売価格は1冊500円、年間購読料は、5,350円(ともに送料、税込)となっている。取り扱い書店は、東京の「八重洲ブックセンター・本店」「丸善・丸の内本店」「東京商工会議所ビル1階売店」で、もちろん、インターネットからの申し込みも可能。
 詳細は、http://www.jcci.or.jp/nissyo/publication/ishigaki/ishigaki.htmlを参照。
 インターネットでの購読申し込みは、http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680402/を参照。

 

<10月号の主な内容>
【特集】新しい観光づくりに挑戦しよう
 旅行者ニーズの多様化で、これまでの名所旧跡を訪問するだけのものとは違う「体験型」「交流型」などの新しいタイプの観光が創出されている。観光資源をつくり出し地域を活性化させるこうしたニューツーリズムは、どうやったらうまくいくのだろうか。成功事例を取り上げた。
【社訓のススメ】 伝統と革新と継承と(いちき串木野商工会議所会頭・濵田 雄一郎)
【まちの解体新書】 栃木県鹿沼市 「活気あふれる木工のまち」
【あの人を訪ねたい】 岡島 尚志(東京国立近代美術館フィルムセンター主幹)
【暖簾を受け継ぐ】 栗久
【こうしてヒット商品は生まれた!】 「ミスティガーデン」