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特集は「働く人のための夏バテ対策」。さらに、映画「星守る犬」の原作者の魅力に迫る(石垣8月)

 日本商工会議所は10日、月刊「石垣」8月号を発刊した。
 今号の特集では、「働く人のための夏バテ対策」と題して、今すぐ実行できる夏バテ対処法を伝授。健康科学アドバイザーが快適に仕事に取り組める環境づくりについて解説しているほか、今注目のタニタ社員食堂の栄養士が残暑を乗り切るための「食の心得」を紹介している。さらに、人気コーナー「社訓のススメ」には、桑名商工会議所の西村憲一会頭が登場。また、「まちの解体新書」では、「港」をキーワードにまちの活性化に情熱を注ぎ続ける石川県七尾市の取り組みに注目し、港まちの魅力を掘り下げている。このほか、映画化され話題となった漫画「星守る犬」の作者・村上たかしさんが原作に込めた想いを披露するなど、盛りだくさんの内容となっている。

 「石垣」は、昭和55年創刊。主な購読者層は全国の商工会議所役員・議員で、誌面では企業経営や地域活動の参考となるような取り組み事例、各地で活躍している中小企業などを多数紹介している。現在、約4万5千人の経営者向けのビジネス情報誌として、地域社会のリーダーに必要な情報を網羅し問題解決のヒントなどを提供している。

 毎月10日発行。販売価格は1冊500円、年間購読料は、5,350円(ともに送料、税込)となっている。取り扱い書店は、東京の「八重洲ブックセンター・本店」「丸善・丸の内本店」「東京商工会議所ビル1階売店」で、もちろん、インターネットからの申し込みも可能。
 詳細は、http://www.jcci.or.jp/nissyo/publication/ishigaki/ishigaki.htmlを参照。
 インターネットでの購読申し込みは、http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680402/を参照。
 

<8月号の主な内容>
【特集】働く人のための夏バテ対策
 暑さで食欲も落ち、睡眠不足で仕事の能率もいまひとつ――。残暑の中、どうやって夏バテを解消しヤル気を上げていくかは会社にとっても従業員にとっても大きなテーマだ。今号では、体調回復に欠かせない食や運動、睡眠のコツを紹介する。
【社訓のススメ】キラリと光る会社であり続ける(桑名商工会議所会頭・西村 憲一)
【まちの解体新書】石川県七尾市~「『港』をカギにまちおこし」
【あの人を訪ねたい】村上 たかし(漫画家)
【暖簾を受け継ぐ】若松旗店
【こうしてヒット商品は生まれた!】「リケンのノンオイル 青じそ」