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特集は「少子高齢化時代にも商機がある」。ヒット商品「mt」とは(石垣7月号)

 日本商工会議所は10日、月刊「石垣」7月号を発刊した。
 今号の特集では、「少子高齢化時代にも商機がある」と題して、目前に迫りくる「少子高齢化時代」を前向きに捉え、目線を変えて新たな活路を生み出した企業事例を紹介。さらに、人気コーナー「社訓のススメ」には、八戸商工会議所の福島哲男会頭が登場しているほか、「まちの解体新書」では、「チーム・キラキラ+(プラス)10%」を合言葉に展開する京都府城陽市の「燦彩糸(さんさいし)プロジェクト」の魅力に迫る。このほか、あぶると虎模様が浮き出る地域特有の竹を代々守り続ける企業の信念にスポットライトを当てるなど、盛りだくさんの内容となっている。

 「石垣」は、昭和55年創刊。主な購読者層は全国の商工会議所役員・議員で、誌面では企業経営や地域活動の参考となるような取り組み事例、各地で活躍している中小企業などを多数紹介している。現在、約4万5千人の経営者向けのビジネス情報誌として、地域社会のリーダーに必要な情報を網羅し問題解決のヒントなどを提供している。

 毎月10日発行。販売価格は1冊500円、年間購読料は、5,350円(ともに送料、税込)となっている。取り扱い書店は、東京の「八重洲ブックセンター・本店」「丸善・丸の内本店」「東京商工会議所ビル1階売店」で、もちろん、インターネットからの申し込みも可能。
 詳細は、http://www.jcci.or.jp/nissyo/publication/ishigaki/ishigaki.htmlを参照。
 インターネットでの購読申し込みは、http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680402/を参照。
 

<7月号の主な内容>
【特集】少子高齢化時代にも商機がある
 これまで消費の主役だった若い人が減っていく。増えていく高齢者の財布のひもはなかなか固い――。そんな少子高齢化時代に対応していくためには、どのようなところに着目して商品・サービスを生み出していけばいいのだろうか。もしかすると、やり方によっては従来からあるビジネスにもチャンスが出てくるかもしれない。今号では、そのポイントを探った。
【社訓のススメ】夢に向かって前に進む(八戸商工会議所会頭・福島 哲男)
【まちの解体新書】京都府城陽市~「伝統産業の新たな挑戦」                
【あの人を訪ねたい】田中 雅美(スポーツコメンテーター)
【暖簾を受け継ぐ】山岸竹材店
【こうしてヒット商品は生まれた!】「mt」