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特集は「若手経営者がニーズを発見する」。「まちの解体新書」には全国各地の人気ものが登場(石垣5月号)

 日本商工会議所は10日、月刊「石垣」5月号を発刊した。
 今号の特集は「若手経営者がニーズを発見する」と題して、一瞬のひらめきから新たな産業を生み出した5人の若手経営者に迫る。さらに、人気コーナー「社訓のススメ」には稚内商工会議所の中田伸也会頭が登場しているほか、「まちの解体新書」では全国各地で活躍中のご当地キャラクターを紹介。地元の特産品を連想させるグルメなキャラクターから、ギュッと抱きしめたくなるようなゆるキャラまで、豊富なラインナップが誌面を彩っている。さらには、ご当地キャラのオリジナルグッツが当たるプレゼント情報も掲載するなど、盛りだくさんの内容となっている。

 「石垣」は、昭和55年創刊。主な購読者層は全国の商工会議所役員・議員で、誌面では企業経営や地域活動の参考となるような取り組み事例、各地で活躍している中小企業などを多数紹介している。現在、約4万5千人の経営者向けのビジネス情報誌として、地域社会のリーダーに必要な情報を網羅し問題解決のヒントなどを提供している。

 毎月10日発行。販売価格は1冊500円、年間購読料は、5,350円(ともに送料、税込)となっている。取り扱い書店は、東京の「八重洲ブックセンター・本店」「丸善・丸の内本店」「東京商工会議所ビル1階売店」で、もちろん、インターネットからの申し込みも可能。
 詳細は、http://www.jcci.or.jp/nissyo/publication/ishigaki/ishigaki.htmlを参照。
 インターネットでの購読申し込みは、http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680402/を参照。
 

<5月号の主な内容>
【特集】若手経営者がニーズを発見する
 こんな商品やサービスがあったらいいな、という素朴な思いが、これまでになかったサービスを生み出し新たな需要をつくっていく。今号は若手経営者が潜在ニーズを発見し、事業化していった例を追ってみた。その発想は、日本にはまだまだ新しい産業が出てくる可能性があることを感じさせる。
【社訓のススメ】組織は人財で成り立つ(稚内商工会議所会頭・中田 伸也)
【まちの解体新書】特別企画「ご当地キャラ集まれ!」
【あの人を訪ねたい】山下泰裕(柔道家)
【暖簾を受け継ぐ】東玉
【こうしてヒット商品は生まれた!】「かまどさん」