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横浜商工会議所主催 EPA 特定原産地証明書 発給申請セミナー(5月20日)のお知らせ

 ここ数年、貨物を海外へ輸出する際、輸入相手国から「特定原産地証明書」を求められるケースが増えてきています。この特定原産地証明書は一般(非特恵)の原産地証明書とは異なり、国や地域同士で貿易促進等を主な柱とする経済連携協定(EPA: Economic Partnership Agreement)に基づいたものであり、同証明書を輸入国税関に提出することで関税が減免される仕組みになっています。
 わが国は現在、アジア、中南米、欧州にある11 の国・地域とEPA を締結しており、経済のグローバル化に伴い今後も経済連携協定が増えるものと予想されます。特定原産地証明書の申請に当たっては、輸出しようとする産品の原産性を生産者または輸出者が自ら立証する責務を負うなど、一般(非特恵)の原産地証明書と大きく申請方法が異なります。
 今回のセミナーは、既に本証明書を取得されている企業はもとより、今後、発給申請が予想される企業のご担当者様も対象としております。EPA の概要や全体スキームの中での証明書の位置づけのほか、産品の判定基準や原産性を立証するエビデンス等の考え方、実際の発給申請の方法等について解説します。この機会に是非ともご参加いただきますようご案内申し上げます。


 主   催 : 横浜商工会議所

 協   力 : 経済産業省、日本商工会議所

 日   時 : 2011年5月20日(金)、13:30~17:00(受付開始:13:00)

 会   場 : 横浜商工会議所 804・805会議室 (横浜市中区山下町2 産業貿易センタービル8階)

 定   員 : 80名(先着順。定員を超えた場合はお断りする場合がございます。)

 参 加 費 : 無料(ただし、マニュアルを当日ご希望の場合は実費として現金で1冊1,000円申し受けます。)p>

 定員に達したため、申込みを締め切りました。