トップページ > ニュースライン > 日商ニュース > 特集は「高齢者の実力を生かす」・ロングヒット商品「すしのこ」の開発秘話も(石垣4月号)

日商ニュース

特集は「高齢者の実力を生かす」・ロングヒット商品「すしのこ」の開発秘話も(石垣4月号)

 日本商工会議所は10日、月刊「石垣」4月号を発刊した。
 今号の特集では、「高齢者の実力を生かす」と題して、それまで培ってきた技術や経験を生かして、中小企業で生き生きと働く高齢者の姿にスポットライトを当てた。さらに、人気コーナー「社訓のススメ」には、鳴門商工会議所の中岸敏昭会頭が登場しているほか、「まちの解体新書」では、「ハリ!プロ」を合言葉に、新たな魅力を発信し続ける静岡県沼津市に注目。また、「こうしてヒット商品は生まれた!」では、半世紀以上に渡り愛され続ける「すしのこ」の人気の秘密に迫るなど、盛りだくさんの内容となっている。

 「石垣」は、昭和55年創刊。主な購読者層は全国の商工会議所役員・議員で、誌面では企業経営や地域活動の参考となるような取り組み事例、各地で活躍している中小企業などを多数紹介している。現在、約4万5千人の経営者向けのビジネス情報誌として、地域社会のリーダーに必要な情報を網羅し問題解決のヒントなどを提供している。

 毎月10日発行。販売価格は1冊500円、年間購読料は、5,350円(ともに送料、税込)となっている。取り扱い書店は、東京の「八重洲ブックセンター・本店」「丸善・丸の内本店」「東京商工会議所ビル1階売店」で、もちろん、インターネットからの申し込みも可能。
 詳細は、http://www.jcci.or.jp/nissyo/publication/ishigaki/ishigaki.htmlを参照。
 インターネットでの購読申し込みは、http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680402/を参照。
 

<4月号の主な内容>
【特集】高齢者の実力を生かす
 組織の規則上は定年を過ぎていても、経験豊富でかつ元気な人は重要な人材だ。そんな高齢者を積極的に活用し、会社を強くすることができれば、これからの社会に明るい展望をもたらしてくれるのではないだろうか。今号では、そうした取り組みを既に実践している中小企業にスポットを当てた。
【社訓のススメ】地域社会で役に立つ(鳴門商工会議所会頭・中岸 敏昭)
【まちの解体新書】静岡県沼津市~「住民参加でまちに活気を」
【あの人を訪ねたい】松島 トモ子(女優)
【暖簾を受け継ぐ】小大黒屋商店
【こうしてヒット商品は生まれた!】「すしのこ」