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鹿児島の地場産食材を活用した新しいイタリアン料理開発の取り組みを紹介(地域資源∞全国展開プロジェクト)

 日本商工会議所は18日、地域資源∞全国展開プロジェクト公式Webサイト「feel NIPPON」に22年度の特集記事最後となる第6弾を掲載した。今回のテーマは、「ご当地グルメ」。メイン特集では、東洋のナポリと呼ばれ、黒豚や鹿児島産芋焼酎などの地域食材を活用した新ご当地メニュー開発に取り組む鹿児島商工会議所(鹿児島県)のプロジェクトを特集。「鹿児島イタリアン」をキーワードに、海の幸・陸の幸をふんだんに使用した「長島産地だこのピッツァ」や「黒豚ラグーのパスタ」など新しいイタリアン料理開発の取り組みを紹介している。その他の取り組みとして、地元の美幌豚を使用した「美幌バーガー」の開発に取り組んだ美幌商工会議所(北海道)、カレーうどんととろろご飯を融合させた新しい「豊橋カレーうどん」を開発した豊橋商工会議所(愛知県)、幻の伝統野菜「北之庄菜」を復活させ万能調味料を作り上げた近江八幡商工会議所(滋賀県)の事例を掲載。

 詳細は、http://feelnippon.jcci.or.jp/sp22/2303_1.phpを参照。


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