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特集は「さぁ、省エネに取り組もう」。累計500万本を売り上げた「液みそ」にも注目!(石垣2月号)

 日本商工会議所は10日、月刊「石垣」2月号を発刊した。
 今号の特集では、「さぁ、省エネに取り組もう」と題して、すぐに役立つ効果的な省エネ事例を5つ紹介。さらに、人気コーナー「社訓のススメ」には、明石商工会議所の柴田達三会頭が登場しているほか、「まちの解体新書」では、愛媛県今治市にスポットを当て、全国に多くのファンをもつ「今治タオル」の魅力に迫る。また、「こうしてヒット商品は生まれた!」では、2年前の発売以来、累計販売500万本を突破したマルコメの「液みそ」に注目するなど、盛りだくさんの内容となっている。

 「石垣」は、昭和55年創刊。主な購読者層は全国の商工会議所役員や議員で、誌面では企業経営や地域活動の参考となるような取り組み事例、各地で活躍している中小企業などを多数紹介している。現在、約4万5000人の経営者向けのビジネス情報誌として、地域社会のリーダーに必要な情報を網羅し問題解決のヒントなどを提供している。

 毎月10日発行。販売価格は1冊500円、年間購読料は、5,350円(ともに送料、税込)となっている。取り扱い書店は、東京の「八重洲ブックセンター・本店」「丸善・丸の内本店」「東京商工会議所ビル1階売店」。もちろん、インターネットからの申し込みも可能。
 詳細は、http://www.jcci.or.jp/nissyo/publication/ishigaki/ishigaki.htmlを参照。
 インターネットでの購読申し込みは、http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680402/を参照。
 

<2月号の主な内容>
【特集】さぁ、省エネに取り組もう
 今や、省エネで競争力を付ける時代に入ったのかもしれない。電気を小まめに消すといったちょっとした省エネから、事業所・工場の抜本的省エネまで、取り組みはさまざまだ。今号では、CO2排出量削減や地球温暖化対策にも寄与している中堅・中小企業の成功例を取り上げた。
【社訓のススメ】顧客第一主義を実践するために(明石商工会議所会頭・柴田 達三)
【まちの解体新書】愛媛県今治市~「開放的なものづくり都市」
【あの人を訪ねたい】都 はるみ(歌手)
【暖簾を受け継ぐ】守隨本店
【こうしてヒット商品は生まれた!】「液みそ」