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特集は「一日の計は朝礼にあり」・注目の新連載がスタート!(石垣1月号)

 日本商工会議所は10日、月刊「石垣」1月号を発刊した。

 今号の特集では、「一日の計は朝礼にあり」と題して、独自の方法で社員一人ひとりのモチベーションアップや脳の活性化に成功した「効果的な朝礼」を紹介。さらに、「社訓のススメ」には、高鍋商工会議所の黒木敏之会頭が登場しているほか、待望の新連載が2本スタートしている。また、大人気コーナー「まちの解体新書」では、愛知県蒲郡市の「健康」をテーマにしたまちづくりにスポットライトを当てるなど、盛りだくさんの内容となっている。

 「石垣」は、昭和55年創刊。主な購読者層は全国の商工会議所役員・議員で、誌面では企業経営や地域活動の参考となるような取り組み事例、各地で活躍している中小企業などを多数紹介している。現在、約4万5千人の経営者向けのビジネス情報誌として、地域社会のリーダーに必要な情報を網羅し問題解決のヒントなどを提供している。

 毎月10日発行。販売価格は1冊500円、年間購読料は、5,350円(ともに送料、税込)となっている。取り扱い書店は、東京の「八重洲ブックセンター・本店」「丸善・丸の内本店」「東京商工会議所ビル1階売店」で、もちろん、インターネットからの申し込みも可能。
 詳細は、http://www.jcci.or.jp/nissyo/publication/ishigaki/ishigaki.htmlを参照。
 インターネットでの購読申し込みは、http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680402/を参照。
 

<1月号の主な内容>
【特集】 一日の計は朝礼にあり
 「気を付けーっ」「礼!」で始まる朝礼は、気持ちが引き締まりすがすがしい。近年、朝礼がある企業は少なくなったものの、その有効性は工夫次第で向上させることができる。そこで今号では、経営理念の定着化や社員の表現力向上などに効果的な事例を取材した。
【社訓のススメ】 一業専心 一筋の経営(高鍋商工会議所会頭・黒木 敏之)
【まちの解体新書】 愛知県蒲郡市~「健康をテーマに地域経済を活性化」
【あの人を訪ねたい】 假屋崎 省吾(華道家)
【暖簾を受け継ぐ】 田丸屋本店
【こうしてヒット商品は生まれた!】 「詰め替えそのまま」