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特集は「来年気になるカタカナ用語」・演歌の大御所「八代亜紀」が歌手を目指したきっかけとは(石垣12月号)

  日本商工会議所は10日、月刊「石垣」12月号を発刊した。
 今号の特集では、「来年気になるカタカナ用語」と題して、今話題の5つのカタカナ用語に注目し2011年をひも解く。トップ記事では、「ツイッタ―」を使って月300万円の売り上げアップに成功した豚肉料理店「豚組」の裏ワザを紹介。また、人気コーナー「社訓のススメ」には、大垣商工会議所の小川信也会頭が登場する。さらに、「まちの解体新書」では、ものづくりの歴史をはぐくみながらも常に新たな取り組みに挑戦し続ける奈良県生駒市にスポットライトを当てるなど、盛りだくさんの内容となっている。

 「石垣」は、昭和55年創刊。主な購読者層は全国の商工会議所役員・議員で、誌面では企業経営や地域活動の参考となるような取り組み事例、各地で活躍している中小企業などを多数紹介している。現在、約4万5千人の経営者向けのビジネス情報誌として、地域社会のリーダーに必要な情報を網羅し問題解決のヒントなどを提供している。

 毎月10日発行。販売価格は1冊500円、年間購読料は、5,350円(ともに送料、税込)となっている。取り扱い書店は、東京の「八重洲ブックセンター・本店」「丸善・丸の内本店」「東京商工会議所ビル1階売店」で、もちろん、インターネットからの申し込みも可能。
 詳細は、http://www.jcci.or.jp/nissyo/publication/ishigaki/ishigaki.htmlを参照。
 インターネットでの購読申し込みは、http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680402/を参照。
 

<12月号の主な内容>
【特集】 来年気になるカタカナ用語
 10年ちょっと前には「インターネットって何だ?」なんてときもあった。でも、耳慣れないカタカナ用語の普及によって、日本が大きく変わってきたのは事実。今号では、注目の「IT」「就労」「環境」「経営」「観光」の分野から、来年の日本にとって重要なキーワードを追ってみた。
【社訓のススメ】 真のGLOCAL企業へ(大垣商工会議所会頭・小川 信也)
【まちの解体新書】 奈良県生駒市 「『ベッドタウン』ではぐくむ郷土愛」
【あの人を訪ねたい】 八代 亜紀 (歌手)
【暖簾を受け継ぐ】 種権種苗店
【こうしてヒット商品は生まれた!】 「レンジでゆたぽん」