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中小企業の連携を特集! 人気企画「私のまちの宝物」第2弾も (石垣9月号)

 日本商工会議所は10日、機関誌である月刊「石垣」9月号を発刊した。今号では、未知なる可能性を秘めた「企業連携でつながる未来」を特集。さらに、人気コーナー「社訓のススメ」には、境港商工会議所の堀田收会頭が登場しているほか、5月号の続編となる特別企画「私のまちの宝物」や、28年ぶりに見事リバイバルヒットを果たした「メガネクリンビュー」の復活秘話など、見どころいっぱい。

 「石垣」は、昭和55年創刊。主な購読者層は全国の商工会議所役員・議員で、誌面では企業経営や地域活動の参考となるような取り組み事例、各地で活躍している中小企業などを多数紹介している。現在、約4万5千人の経営者向けのビジネス情報誌として、地域社会のリーダーに必要な情報を網羅し問題解決のヒントなどを提供している。

 毎月10日発行。販売価格は1冊500円、年間購読料は、5,350円(ともに送料、税込)となっている。取り扱い書店は、東京の「八重洲ブックセンター・本店」「丸善・丸の内本店」「東京商工会議所ビル1階売店」で、もちろん、インターネットからの申し込みも可能。

 詳細は、http://www.jcci.or.jp/nissyo/publication/ishigaki/ishigaki.htmlを参照。

 インターネットでの購読申し込みは、http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680402/を参照。

 

<9月号の主な内容>
【特集】 企業連携でつながる未来
 企業同士が強みを出し合うことで新しい技術・製品・サービスをつくることができる。特に中小企業の場合、先行きの不透明さが増す中で、新しいビジネスパートナーを見つけ出すことにより、大企業にはない小回りの利いた価値を創造することも可能だ。今号ではそうした会社の小さな知恵が生み出した連携を模索した。
【社訓のススメ】 社是の見直しで人の力を結集(境港商工会議所会頭・堀田 收)
【まちの解体新書】 特別企画「私のまちの宝物」                           
【あの人を訪ねたい】 黒﨑 伸子(国境なき医師団日本 会長)
【暖簾を受け継ぐ】 船橋屋
【こうしてヒット商品は生まれた!】 「メガネクリンビュー ふくだけクリーナー」