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「身近な疑問」を大特集 「ガリガリ君」誕生秘話も(石垣8月号)

日本商工会議所は10日、機関誌である月刊「石垣」8月号を発刊した。今号では、日ごろ何気なく利用している日常生活用品などを題材にした「身近な疑問」を大特集。人気コーナー「社訓のススメ」には、和歌山県海南商工会議所の角谷勝司会頭が登場しているほか、富山県氷見市の魅力を徹底解剖した「まちの解体新書」や、ヒット商品「ガリガリ君」の誕生秘話など、見どころがいっぱい。

「石垣」は、昭和55年創刊。主な購読者層は全国の商工会議所役員・議員で、誌面では企業経営や地域活動の参考となるような取り組み事例や、各地で活躍している中小企業などを多数紹介している。現在、約4万5千人の経営者向けのビジネス情報誌として、地域社会のリーダーに必要な情報を網羅し、問題解決のヒントを提供している。

毎月10日発行。販売価格は1冊500円、年間購読料は、5,350円(ともに送料、税込)となっている。取り扱い書店は、東京の「八重洲ブックセンター・本店」「丸善・丸の内本店」「東京商工会議所ビル1階売店」で、もちろん、インターネットからの申し込みも可能。

詳細は、http://www.jcci.or.jp/nissyo/publication/ishigaki/ishigaki.htmlを参照。

インターネットでの購読申し込みは、http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680402/を参照。

 

<8月号の主な内容>

【特集】 身近な疑問 ~コレどうなってるの?~

「冷却シートはなぜ冷たいの?」「SuicaPASMOはどうやって情報を読み取っているの?」これらをスパッと説明できる読者は、案外少ないのでは?そういえば、普段、何気なく利用している日常生活用品を思い浮かべてみると、どうしてその効果が得られるのか知らずに使っているものが多い気がする。こうしたちょっとした疑問について考えることは、明日へのヒントになるかもしれない。

【社訓のススメ】 経営者の信念が社員を動かす(海南商工会議所会頭・角谷勝司)

【まちの解体新書】 富山県氷見市 「新鮮な海の幸あふれるふるさとへ」                       

【あの人を訪ねたい】 C.W.ニコル (作家)

【暖簾を受け継ぐ】 呉竹(奈良市)

【こうしてヒット商品は生まれた!】 「ガリガリ君」