2010年3月 5日 16:02
日本商工会議所は2月25日、法政大学地域研究センターと共催で、「地域活性化シンポジウム~スイスに学ぶインバウンド3000万人時代~」を開催した。今回で5回目となるシンポジウムには、全国から商工会議所関係者のほか、自治体や企業、大学・研究機関、学生、マスコミ関係者など約50人が参加。ザンクト・ガレン大学(スイス)ツーリズム研究所所長ピエトロ・ベリテッリ氏の基調講演や、政府が本年までに1000万人、2020年には3000万人の訪日外国人客数を目標に政策を進める中、世界に日本をどう売り出すかなどをテーマに活発なパネルディスカッションが行われた。
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