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デザイン都市・神戸で安藤忠雄氏の作品にふれる(観光振興大会2009)

 11月20、21の両日「全国商工会議所観光振興大会2009」が開催される神戸市は、新たな都市戦略のテーマとして「デザイン都市・神戸」を掲げ、まちづくりや産業振興、人材育成等に取り組んでいる。2008年には、アジアの都市で初めてユネスコ「デザイン都市」に認定されるなど、都市の文化や魅力を肌で感じる「体験型観光」を推進している。観光振興大会初日の基調講演には、「デザインを活かしたまちづくりのすすめ」と題し、建築家・安藤忠雄氏が登壇。同氏は、関西地区の建築設計を数多く手がけており、大会2日目に予定されている、まちあるき(産業観光)コース「建築家・安藤忠雄作品と震災復興・防災を体感するコース(Dコース)」では、兵庫県立美術館、㈱ロック・フィールド神戸ヘッドオフィスなどを見学し、神戸における代表作品が体感できる内容となっている。大会の参加費は、神戸の美味逸品の食材と酒を堪能できる交流会を含め、1人1万8千円。
 大会の詳細は、http://www.jcci.or.jp/kanko/kankotaikai2009/kobe.pdfを参照。

   神戸商工会議所/http://www.kobe-cci.or.jp/
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