2009年9月10日 18:04
日本商工会議所はこのほど、「各地商工会議所におけるまちづくりの状況等に関する実態調査」の結果を発表した。調査は平成21年3月26日~6月18日の間。調査対象は全国の515商工会議所で回答数は309商工会議所(回答率:60.0%)。
調査結果によると、まちづくりの方向性については、66%(204商工会議所)が「コンパクトなまちづくりを目指している」と回答。そのうち71%(86商工会議所)が「中心市街地活性化のスキーム活用を志向している。一方、中心市街地活性化基本計画の認定を受けた地域68商工会議所のうち、6割が景気の悪化により、基本計画に影響があるとしている。
調査の概要は、http://www.jcci.or.jp/machi/090910machidukurichosa-gaiyo.pdfを参照。