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日商ニュース

「まちづくりへの取り組み状況等に関する実態調査」結果を発表

日本商工会議所はこのほど、「各地商工会議所におけるまちづくりの状況等に関する実態調査」の結果を発表した。調査は平成21年326日~618日の間。調査対象は全国の515商工会議所で回答数は309商工会議所(回答率:60.0)

調査結果によると、まちづくりの方向性については、66%(204商工会議所)が「コンパクトなまちづくりを目指している」と回答。そのうち71%(86商工会議所)が「中心市街地活性化のスキーム活用を志向している。一方、中心市街地活性化基本計画の認定を受けた地域68商工会議所のうち、6割が景気の悪化により、基本計画に影響があるとしている。

調査の概要は、http://www.jcci.or.jp/machi/090910machidukurichosa-gaiyo.pdfを参照。

まちナビhttp://www.jcci.or.jp/region/town/