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日本YEGが岡村会頭と懇談

2-日本YEG(小).jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像 日本商工会議所青年部(日本YEG)の山内毅会長、西居基晴副会長、鳥澤加津志副会長、加瀬久照副会長、鈴木大介専務理事が9日、日本商工会議所の岡村正会頭を訪問した。
 懇談では、はじめに山内会長が「One Team!~力強い日本の創造 原点回避、そして新たなる進化」のスローガンの下で推進している今年度の事業を説明。全国400単会、2万6000会員のネットワークを生かしながら行っている、会員企業の発展支援や提言活動、環境問題への積極的な取り組みなどについて報告した。
 これを受け岡村会頭は、「『ビジネスプランコンテスト』『ご縁満開YEGビジネスサイト』『環境行動宣言』など、今の時代が必要とする事業を的確に展開している」と活動を高く評価。「ますます重要となる役割を再認識して事業を続けてほしい」とエールを送った。
 加えて、企業の国際化の重要性に言及。国内市場をターゲットにしている企業であっても、海外からの影響はすでに避けられない状況になっていることを指摘した。その上で、YEG活動も含め、国際的な視点を取り入れていくことが必要との考えを示した。最後に、若い起業家集団の立場からの積極的な政策提言に期待を寄せ、今後も率直な意見交換の機会を持つことを確認した。

 

◆日商『会議所ニュース』7月21日号より