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地域産品見本市「feel NIPPON展」開幕 初日から5万人が来場

 日本商工会議所主催の地域産品の見本市「feel NIPPON展」が3日、東京・有明の東京ビッグサイトで開幕した。国内最大級の生活雑貨見本市「第67回 東京インターナショナル・ギフト・ショー」、食の総合見本市「第5回グルメ&ダイニングスタイルショー」と同時開催。「地域資源∞全国展開プロジェクト」を通じて開発された特産品や観光商品などを集めた同展には、全国から43商工会議所のプロジェクトが集結。初日から5万人以上の来場者があり、各ブースでは、活発な商談が行われた。
 同時開催のギフトショー、グルメ&ダイニングスタイルショーにも、「KYOTO STYLE CAFE」(京都商工会議所)、「KAWAGUCHI i-mono」(川口商工会議所)ほか、弘前商工会議所(青森県)、三条商工会議所(新潟県)、浜松商工会議所(静岡県)、倉敷商工会議所(岡山県)、府中商工会議所(広島県)、北九州商工会議所(福岡県)、東京商工会議所葛飾支部などが独自出展。首都圏のバイヤーに新商品をアピールしている。会期は2月6日まで。
 詳細は、http://www.jcci.or.jp/kanko/zt/081225press.pdfを参照。

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