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日商ニュース

22日から「JAPANブランド」パリ展示商談会を開催(日商・全国連)

 日本商工会議所と全国商工会連合会は22日から3日間、仏・パリ中心部の三越エトワールで展示商談会「JAPANブランド エキジビション in Paris~TOUCH! JAPAN BRAND 日本にふれ、日本をしる。~」を開催する。同展は、採択プロジェクトの海外販路開拓を支援するために、欧州のバイヤーなどとのマッチングを行う初の海外共同展示商談会。22、23日はビジネス・デイとして商談会を実施し、最終日の24日は一般向けに展示品を公開する。
 日商と全国連では、昨年秋にフランス国内3社、英、独、伊に各1社のセールスフォースを組織。出展予定者との綿密な連携の下、商談前の市場調査、バイヤーとのアポイント獲得など事前のセッティングから商談後のフォローアップまで商談前後を一貫してサポートする方式を採用し、メジャー見本市に日本ブースを設置して共同展示する従来型の支援体制とは一線を画した。商談会には、日本から21プロジェクト26事業者が参加し、現地有力バイヤーなど約100社と面談する予定となっている。
 商談会にあわせて、昨年秋に東京・表参道で開催して好評を博した「TOUCH! JAPAN BRAND展」の巡回展も同時開催。ルイ・ヴィトンの店舗設計などで知られる建築家・青木淳氏のコンセプトを基に会場空間を設計したコーナーも設け、JAPANブランドの認知度向上を目指す。
 同時期(1月23~27日)にパリ郊外で開催されるインテリア関連世界最高峰の国際見本市「メゾン&オブジェ」には、JAPANブランド育成支援事業の個別プロジェクトも多数出展。奥山清行氏率いる「YAMAGATA KOUBOU」(山形商工会議所)、桐山登士樹氏プロデュースの「BITOWA」(会津若松商工会議所)のほか、「KYOTO PREMIUM」(京都商工会議所)、「NIPPON SENSE」(静岡商工会議所)、「Re-mix JAPAN」(高山商工会議所)、「KAWAGUCHI i-mono」(川口商工会議所)など世界市場を狙う中小企業製品が新たな販路開拓を目指す。
 詳細は、http://japanbrand.sdigrp.com/expo/jp/index.htmlを参照。

   経済産業省http://www.meti.go.jp/press/20081202005/20081202005.html
   中小企業庁http://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/chiiki/japan_brand/index.htm
   JAPAN BRANDウェブサイトhttp://www.japanbrand.net/
   ものナビhttp://www.jcci.or.jp/mono/
   地域のブランド戦略http://www.jcci.or.jp/mono/JB.html
   TOUCH! JAPAN BRAND展(表参道)http://www.japanbrand.net/activities/touch_japanbrand/